I hate〜を使ったフレーズ

自分の嫌いな事を、表現したい時に時に使うフレーズに「I hate」を使うことができます。

勿論「I don’t like〜」「I dislike」を使って「嫌い」と表現することができますが、今回は嫌いの最上級とも言える「I hete」を使ったフレーズを紹介していきたいと思います。

ちなみに余談ですが、「Don’t like」「Dislike」「Hate」のそれぞれの嫌いの強さを表すと、

Don’t like < Dislike < Hate の順になります。

参考までに覚えておいてください。

尚、あくまでも個人的な意見ですが実際の会話では、「Don’t like」「Hate」の二つが非常に多いかと思われます。

I hate〜例文

I hate cigarettes.

∟私はタバコが嫌いです。

I hate flying.

∟私は飛行機が嫌いです。

I hate it when it’s cold.

∟私は寒いのが嫌いです。

I hate it when it’s hot.

∟私は暑いのが嫌いです。

I hate needles.

∟私は注射が嫌いです。

I hate rainy days.

∟私は雨の日が嫌いです。

I hate riding on crowded trains.

∟私は混んでいる電車に乗るのが嫌いです。

I hate shopping on holidays, but my wife loves it.

∟私は休日の買い物が嫌いなんだけど、妻は好きなんだ。

I hate speaking in front of others.

∟私は人前で話すのが嫌いです。

I hate to admit it, but can I ask a question?

∟認めたくはないですが、それは私の過ちです。

I hate to ask you, but can you make tea?

∟頼みにくいんですが、お茶を入れてくれますか?

I hate to say this, but…

∟こんなこと言いたくないんだけど、、、

I hate wasting time.

∟私は時間を無駄にするのが嫌いです。

いかがでしたでしょうか。

こうして例文を見てみると、直接的に「嫌い」というように、使う以外にも「やりたくない」という意味にも表現することができます。

何れにしてもネガティヴな表現であることには変わりありませんので、あまり連発してしようすることは避けていただいた方が良いかと思われます。

平均して、日本人はあまり直接的に感情をアピールすることは少ないですが、嫌いなことははっきりと嫌いと伝えることで、自分にストレスを溜め込まずにいられるかと思いますので、英語で話しているときは、はっきりと物事を言う習慣にして行きましょう。