You don’t have toを使ったフレーズ

「そんなことしなくていいよ」と〇〇をする必要ないことを相手に伝えるときに、You don’t have to を使って表現する事ができます。

似たようなフレーズに「You don’t need to」「ユドンニートゥ」があります。こちらは、「〇〇する必要がない」という意味で使い方はほぼ同じです。

また、〇〇する必要がないという表現にMust notを使う事がありますが、こちらはルールや法律など絶対にやってはいけないことを伝えるフレーズなので、Must not と比べると、You don’t have toはとても緩い感じとなります。

ちなみに、You don’t have toの発音は 「ユドンハフトゥ」のようになり、「ハブトゥ」ではないので注意してください。

それでは実際に例文を見ていきましょう。

例文

You don’t have to be an expert to do that.

∟ それは誰でもできます。

expert 専門の、専門家

You don’t have to be so serious.

∟ そんなに真面目でなくてもいいよ。

serious 真面目

You don’t have to do anything special.

∟ 特別なことは何もしなくていいよ。

You don’t have to do it by yourself.

∟ 一人でやらなくていいよ。

yourself あなた自身

You don’t have to do that.

∟ そんなことしなくていいよ。

You don’t have to get involved in this.

∟ このことについて口出ししないで。

get involved 関与する、口出しする

You don’t have to make excuses.

∟ 言い訳はしないで。

excuses 言い訳、弁解

You don’t have to stay here.

∟ ここにいなくてもいいよ。

You don’t have to work overtime.

∟ そんなに残業しなくていいよ。

Work overtime 残業

You don’t have to worry.

∟ 心配しなくてもいいよ。

You don’t have to worry about that.

∟ そんなこと気にしないで。

いかがでしょうか。

何かやらなくていいことを相手に伝えたい時は、是非このフレーズを使ってみましょう。