I’m willing toのフレーズ

こんにちはJohnです!

今回はI’m willing to というフレーズから2パターンの使い方を紹介したいと思います。

その前に willingについてもう少し見ていきましょう。

willingの意味には、嬉しい、自発的、同調的などの意味が込められております。

発音は「ウェリング」カタカナだとこんな感じです。ちなみにイギリスやオーストラリアでは「ウィリング」(will +ing)と聞こえるでしょう。

実際にフレーズとして使うときのポイントとしては、willing to の後ろに必ず動詞の原形が来ることを覚えておいてください。

それでは使い方を紹介していきます。

be willing toの使い方

パターン1

喜んで〇〇する

例 「喜んで仕事をする」

パターン2

〇〇する覚悟がある

例 「戦う覚悟はできている」

このように状況に応じて2パターンの使い方ができます。

2パターンの使い方があると言いましたが、実際にはその時の状況から意味を考える必要があります。

以下の例文を見てください。

例1 「今日残業してもらってもいい?」→「喜んで残業します」

特に違和感はありませんね。パターン1はこのような解釈で正しい事がわかります。

例2 「今日残業してもらってもいい?」→「残業する覚悟はできています」

パターン2で解釈すると間違ってはいませんが、違和感がありますよね。

今回学習するフレーズの使用頻度自体はそこまで多くはないと思いますが、相手がこのフレーズを使ったときにどちらのパターンとして使っているのか、認識できればとりあえずは合格かなと思います。

スラッと言えるように声に出して少しずつ練習していきましょう。

それではフレーズの紹介です。

例文

I’m willing to apologize if necessary.

∟ 必要であれば謝罪する覚悟があります。

apologies 謝罪する、謝る

I’m willing to die for justice.

∟ 正義のためなら死も覚悟している。

I’m willing to do it.

∟ 喜んで引き受けます。

I’m willing to die for you.

∟ あなたのためなら死ぬ覚悟はできている。

I’m willing to go with you.

∟ 喜んでお伴しますよ。

I’m willing to hear you out.

∟ あなたの話は全て聞くつもりだ。

I’m willing to help you.

∟ 喜んでお手伝いしますよ。

I’m willing to see her parents.

∟ 彼女のご両親と会う覚悟はできています。

I’m willing to take the risk.

∟ リスクは覚悟している。