留学を検討しているけど、予算や国の治安の問題など、様々な心配されて中々前へ進めない方へ国内でも限りなく実際の留学に近づいた環境で生活したい方限定のコラムとなります。

こちらの記事も是非ご覧ください【白馬ワーキングホリデー】配属先で実際に英語を使って働きました!

 

皆さんこんにちは。実は当ブログの管理人は去年の11月から今年の3月中旬まで、【国内ワーキングホリデープログラム】というものに参加しました。

約4カ月の期間で、自身の英語力向上、沢山の外国人の友人ができ、そして同じ目標を掲げた出会いがありと、全体的に満足できる内容でした。インターネットでこのプログラムの情報があまり見当たらなかったので、検討されている方へ情報提供できればと思い記事に致しました。

国内でワーキングホリデーとは、どういうこっちゃ?

それもそのはず、日本ワーキングホリデー協会で実施されているのはあくまでも、協会を結んだ国と国の間で就労することを目的としたビザの事を指します。

ワーキングホリデーについて詳しく知りたい方はこちらへどうぞ 

つまりこのプログラムは、国内でワーキングホリデーの疑似体験ができる画期的なプログラムとなります。

ここで一つ疑問に思うことがあります。

実際国内でワーキングホリデー体験なんて、不可能でしょ?と思われた方。

私も同感してました。恐らく9割以上の方が同じ考えであると思います。

ではなぜ参加したの?

私の場合はとにかく環境を180度変えたかったので、疑心暗鬼の状態で参加に至った次第です。

それでは参加に至るまでの経緯をお伝えいたします。

インターネットで海外留学やワーキングホリデーを検索していたところ、低予算で国内のホテルインターン参加可能と記載されている記事を発見。

募集要項を確認してみると、

英語力不問!18~40歳までの方!!

・留学をしたいがお金がない方

・ワーキングホリデーを考えているが不安な方!

・人が好き、接客業が好きな方!

・世界の人と友達になりたい

・何かチャレンジしたい!自分を変えたい!

・とにかく英語を話せるようになりたい!

全部該当するじゃん。。

直観でこれだ!と思いました。当時私は接客業に勤めてましたので、英語ができなくても仕事はできる!とホテル経験ゼロにもかかわらず絶対に上手くやってみせるだろうと謎の自身がありました。

また、実質0円という部分にも惹かれた次第です。

まぁ結局の所、項目最後の「英語を話せるようになりたい」と思っていない人は決してたどり着かないホームページであり、私も含めプログラムの参加者の皆さんはとにかく英語を話せるようになりたい思いで参加されてました。

ここで色々と突っ込みたくなるとは思いますが、一旦気持ちを抑えプログラムの概要を見てみましょう。

まさかここでいろいろな出会いや体験をすることになるとはこのときは全く思ってもいませんでした。




プログラム概要

ロケーション

日本長野県白馬村

イマ、ナゼ?白馬留学?

現在役600組の外国人住人が年間を通して滞在。

2000件以上の外国人所有の不動産があり、英語しか話せない外国人住人も多数在住。

また、スキー場周辺での飲食店では、英語が必須!

外国人オーナーの宿泊施設は宿泊客の100%が外国人で、英語は必須となります。

期間

毎年11月~翌年3月中旬まで

但し、3月以降は勤務先との調整で日程を調節できます。

また、3月中旬に終了証の受け取りと、リファレンスの説明があります。

プログラムの内容

土日を除く週5日 1日6時間の講習を約1カ月実施

※月曜日〜金曜日が祝日でも、研修は行われます。

その後、各参加者の英語力と過去の職歴から総合的に判断して職場が決まります。

なお、勤務期間は約18週間です。

費用

198,000円

研修期間中(約1ヶ月間)の、講習費と宿泊費が含まれます。

このほかに生活必需品、食費、現地までの交通費等が必要になります。

特にスノーブーツは間違いなく必要です。シーズンになると最大で2m近くの積雪があります。

配属先決定後は、勤務先での寮やホテルなどで宿泊となります。

その際、宿泊費が無料や、まかない付きの職場もありますが、仕事が非常にハードであったりと勤務先によって異なるので一概に上記の様な職場が良いとは限りません。

尚、勤務中は最低でも時給1,000円が支給されます。

配属先により多少変化しますが、時給1,000〜1,500円が目安となります。

Reference(推薦人登録)

Reference(リィファレンス)とは、カナダ、オーストラリア、イギリス、ニュージーランド等で留学エイジェントを通さずに、(ジャパニーズレストラン等を除く)現地で働く場合に、ほぼ確実に必要になってくる推薦状です。

正直このリィファレンスがないと本当に話になりません。

たまに、リファレンスあるせいで、過度な期待を企業に求められるから持ってない方がいいなんて聞いたこともありますが、就業できないのであればリファレンスを持ってるに越したことはありません。

リィファレンスの仕組み

海外の企業が身柄の分からない日本人を雇用する際のリスクを減らすため、リィファレンス推薦人へ連絡し、勤務態度等の事実確認をする為のものです。(絶対に連絡を取るとは限りません。)

日本で同じことですが、海外で仕事に就く場合でも履歴書を提出します。ただ、日本と違って履歴書のフォーマットがないので、履歴書内に自分で記載して提出します。

そして今回のワーキングホリデープログラムを最後までやり通した場合、配属先の外国人の方に推薦人になって頂くことができます。

今後、ワーキングホリデーを検討されている方には、非常に大きなメリットであると思われます。

恐らくですが、国内にいながらリファレンスを取得できるのは、このプログラム以外は存在しないかと思われます。

参加方法

ホームページにて応募

履歴書および職務経歴書をメールにて送信

Skypeを使って面接および英語の実力診断テスト

合格

上記のような流れとなります。

後日電子メールにて事前課題の配布があります。

履歴書および職務経歴書が必要な理由は、研修後に配属される職場の参考に使用されるためであると思われます。

例えば飲食店での勤務経験がある方は、ホテル以外でも飲食店での勤務がありますので、選択肢が広がります。

※英語の実力診断テストは現在の語学力を確認し、現地でのクラス分けの参考として実施されます。

※事前課題は非常に膨大な量ですが、これから本気で勉強しようとお考えであれば、全て覚えてプログラムに臨んで下さい。

研修期間中のレポート

集合初日

ここからは研修期間中のレポートを紹介したいと思います。

あらかじめ言っておきますが長文になりますのでご了承下さい。

又日記調なレポートになっておりますので、その辺はお許しください。

白馬村へ向けて出発

いよいよ当日となりました。

集合時間が12時なのですが、東京都在住の私は前泊せずに、早朝の高速バスに乗車する為、東京都新宿駅のバスタまで向かいました。

〜乗車すること4時間

騒がしい街並みはなくなり、代わりに木々や山々が現れ、自然豊かな風景へと変わって行きます。

だいぶ飽きてきたところで、やっと目的の停留所に到着しました。

この時点でだいぶ疲れと、空腹に襲われてました。

バスの停留所から集合場所の神城駅へは徒歩で5分弱で到着し、既に何名か集まってます。

人は他人を知らないほど恐ろしいことはありません。

他の参加者が英語をペラペラに喋れる人に見えました。

ちなみに今回の参加者の最年少は21歳で、学生さんや、看護師さん、スーバニアショップ定員さん、マッサージ師など様々な業種の方が参加されてました。

全17名が参加し、男女比は3:7で女性の方が多かったです。

集合時間が迫るにつれ、徐々に参加者が集まり、しばらくして、一台の車が到着・・今回のプログラムの担当者Dr.Kことアンディ小松さん(以下Dr.Kさん)が到着です。

Dr.Kさんは寒さに耐性がありそうな方で山よりも海の方が似合いそうな方でした。

ちなみにあとで教えてもらったのですが、この時Dr. Kさんは私のことをゲイだと思われていたらしいですwww

出欠確認が終わり、宿泊先へ移動します。

一旦荷物を部屋に運ぶのですが、ドアを開けた瞬間に虫がぶつかって来ました!

とにかく悲鳴っ!

都会に潜む例のアイツの様なフォルムで迫ってきた虫はどうやらカメムシらしく、この辺一帯(特に11月)はこいつらに征服されております笑

しかもなんだか臭い。。

とにかく虫が好きそうな参加者に退治してもらいました。←のちにこの人はこのプログラムの中心人物となる寮長です笑

そしてそのときは、毎日この虫と戦うことになるとは思ってもいませんでした。

部屋ですか?。。。。壁紙は割と最近張り替えたと思うので、まぁ綺麗なんですけどベットが。。。

とにかく残念でした。丁度お尻のところに大きなシミが。。。

というか、心配事が一つ増えました。

宿泊開始日から、保証金をデポジットで預けるのですが、これは滞在中に物品の破損や、汚れ等により修繕する必要があった場合に支払うもので、何も起きなければ返金されるシステムなのですが、これだけ大きなシミだと退寮するときに返金してもらえないのでは?といきなり不安でした笑

寮からの景色

時間帯も丁度お昼を過ぎていたので昼食かと思いきや、自己紹介、館内説明、英語の小テストと続き当番表が決まったのは、確か4時近くになってました。。

是非来年の参加者には、お昼の時間を設けてあげて下さい笑

小テストについて気になる方もいらっしゃるかと思いますが、事前課題をしっかりとやって入れば全く問題ありません。

少しヒントをあげるとするならライティングの試験となりますので、スピーキングやリスニングのテストは行いません。

当番制度は、寮長、掃除、運転、金銭管理、食事等いくつかありますが、あくまでも寮生活を皆が快適に過ごす為のもので、絶対に必要なことではありませんが、事実この制度のお陰で、トラブルなく生活できたと思います。

当日のタスクが完了し、交代で夕飯の買い出しに向かいます。

恐らく白馬村で一番大きなショッピングセンターであろう「ザ・ビッグ白馬店」(以下ビッグ)

大型のショッピングセンターはこのビッグ以外周辺にはないはずなので、白馬村在住の方の要となっております。

全体的に安いのでお財布に優しいスーパーです。

ちなみに全く関係ないのですが、このスーパーのBGMのインパクトがありすぎて、どんな時間が経過しても耳から離れません。

「ビッグ!〜ビッグ!〜ザ・ビッグ〜」このBGM東京に戻ってもなお、頭に流れてきます笑

話はそれましたが、夕飯の買い出しを済ませ寮へと戻り、夕食を済ませた後は数名で集まり雑談を交えながらお酒をたしなみました。

この時、誰もがただの参加者同士で終わる一時的な関係だと思っていたのではないのでしょうか。

少なくとも、私はプログラム終了後にも関係が続くとは誰しもが考えてもいませんでした。。。

講習開始

当日から勢い余って飲みすぎたわけですが、クラス分けの発表がある為急いで集合!

初日から二日酔いのスタートです。

講義は朝8時から15時までのお昼休憩1時間を除いた、1日約6時間のスケジュールです。

初日は、先日の小テストや、面接時のレベルチェックを総合してクラス分けの発表です。

ちなみに私は下のクラスでした笑

小テスト中は、腹が減って集中出来なかっただけと自分に言い聞かせましたけど笑

ちなみに1日の主なスケジュールは以下の通りです。

主なスケジュール

8:00〜9:00 基礎文法解説
9:00〜10:00 クイックレスポンス
10:00〜11:00 フィールドワーク
11:00〜12:00 フィールドワーク
12:00〜13:00 お昼休み
13:00〜14:00 発音矯正
14:00〜15:00 質問タイム

曜日によって多少代わりますが、この様な内容がメインとなります。

もちろんこの他にも、様々な講義がありますのであくまでも参考です。

なお、講義の合間に5分〜10分程度の小休憩もありますので、トイレが近い方も安心です。

それでは、各講義の説明をしていきます。

講義一覧

基礎文法解説

この講義は、下位クラス振り分けとなった方のコースで、ゼロから中学文法を2週間でおさらいする講義です。

be動詞から始まり完了形まで行います。

以外と全問正解出来なかった。。率直な感想です。

わからなかったところは、講義以外の時間に自主的にやらないとどんどん進行して追いつかなくなりますので、講義→復習→講義の繰り返しです。

フィールドワーク

今回たまたま、特別講師としてMr.M講師による外部授業です。

白馬村の滞在地である寮周辺を歩きまわりながら、自主的に質問したり、日常会話に数多く触れる講義となります。

参加者の中で賛否両論はあると思いますが、正直私は生の英語に触れられるこのフィールドワークが一番、自分の為になりました。ただし条件付きで、あくまでも自主的に話しかけた場合です。

ちなみにどんなことしたのかというと。。。

飲み物を冷やしたり、雪だるま作ったり、ラグビーやったりと、コンビニで、買い物したりと、とにかく白馬村の自然に囲まれながら遊んでました。勉強してました。

全て英語で話してるですから、これも立派な勉強だと思います!

そんなこんなで、日常英会話に思いっきり触れることができました。

正直なところ、机に向かってやる勉強には限界があると思っていたので、この様なアウトプットの時間がしっかり設けられているのは非常にありがたかったです。

日を追うごとに、参加者がどんどん質問する傾向になったのもこのフィールドワークのお陰だと思います。

クイックレスポンス

瞬間英作文はご存知でしょうか。

日本語をみてパッと英訳するトレーニングです。

でも今回講義内でおこなったのはちょっと違います。

お題がだされるので、3分以内に英文で自分の言葉で書けるだけ書き綴るというものでした。

お題の中には、「自分の夢」「来週の予定」「なぜこのプログラムに参加したか」など時間の許す限り永遠と行います。

実はこの講義、瞬間的に書ける英文を増やしていくことが主旨ではありますが、限られた時間内で作りあげる英文の内容によって、その生徒の今後の英語学習の伸びしろが決まります。

「今週末の予定」を例にすると、

体が凝り固まっているので、近くの温泉にいって疲れをとりたい。

その後は、みんなで夕食に鍋を食べたいです

Aさん

I want to go to spa because I`m tired.

and I want to eat hot pot with everyone.

Bさん

I want to go to near spa because my body so stiff.

after then, I want to eat hot pot with everyone.

この二つの英文はどちらが正しいと思いますか。

一見Bさんの方が言いたいことに近いのですが、実は文法的にはAさんの方が正しいです。というより訂正する場所がありません。

Bさんの文を訂正します。

I want to go to nearby spa because my body is so stiff.

after that, I want to eat hot pot with everyone.

このように訂正されます。

では、AさんとBさんはどちらが成長すると思いますか。

自分の知っている知識で間違いない文章を作ったAさん

ちょっとわからないところがあるけど、持てる知識を振り絞って文章を作ったBさん

答えは単純ですね。

事実、自分の限界を超えて、自分自身のハードルをあげていった参加者は非常に伸びていきました。

英語学習はインプットとアウトプットの繰り返しですが、学習初期はこのような間違えが宝になります。

何度も間違えて、訂正しての繰り返しです。

クイックレスポンスではこのような講義となります。

発音矯正

この講義では、英語の基本的な発音をネイティブ講師と一緒に矯正するものです。

非常に喉が渇きます笑

講師は白馬村在住で、地元でアイムイングリッシュという英会話スクールを運営している女性の先生で非常にアグレッシブな方です。

この講師と一緒に「A~Z」までしっかりと、口の使い方からチェックされますので、発音に自信がない方も安心してください。

講義中にみたDVDが可愛くて思わずYoutubeで探してしまいました。

質問タイム

この時間は一日の講義を通して質問したいことを、講師に相談する時間となります。

欲を言えば、わたしの場合は聞きたいことはその場で聞くので、この時間も講義の時間の方がよかったですが、授業中に質問することに抵抗がある方はこの時間にいっぱい質問されたほうがいいと思います。

以上のようなスケジュールが一日の基本となっております。

一日の講義終了後

ここからが本当に楽しい時間です!

自室にもどって勉強する人、疲れていったん寝る人、お酒を飲む人、買い物にいったり、出かける人、様々ですが、とにかく楽しい。

やはりみんながみんな学習したいという同じ気持ちの参加者であるがゆえに、びっくりするぐらい中がいいです。

日本語禁止してゲームやったり、みんなで焼き肉食べに行ったり、多分トラブルは一切なかったんじゃないかな?

とにかく次から次へと企画があって休む暇がなかったです笑

修学旅行の長期版みたいな感じですね。

お互い積極的に話して、自分の夢を語ったり、とにかくキャラが濃い人が多かったです。

休日の過ごし方

今回滞在している寮周辺には何もなく、温泉とコンビニと飲食店それにジムがありました。

あとは自然です。やまやまが広がっており、自然が好きな人には最高のロケーションかと思います。

ちょうど研修期間中は11月ということもあり、来るシーズン前の嵐の前の静けさが漂ってました。

では、休日はなにしてたか。

私は勉強してました笑←つまんない

そのあとは、みんなで映画見たり、温泉行ったり、一度雪が積もる前に山にも上りました。

ちなみに、英語でやりとりしてましたよ!(日本語厳禁)

映画で思い出したのですが、広間にテレビはあるものの放送波を受信していないため、パソコンの画面を出力するか、置いてあるPS3にディスクを入れて再生するかしかできません。また寮にWi-Fi環境はあるものの自室からでは離れすぎて使えませんでした。

白馬駅までいくと、ショッピングする場所も多くそれなりに楽しめるかと思いますが、シーズン前はとにかく閑散としてました。(ごめんなさい良い写真ありませんでした)

また、私は温泉が好きで白馬滞在中に15回ぐらい行ってます。おそらく参加者のなかで一番多いと思われます。

ちなみにこちらがオススメのみみずくの湯です。

特に八方温泉はアルカリ濃度が日本一らしく、温泉浸かっただけでシルバーのアクセサリーもピカピカに生まれ変わりました。

正直温泉のレビューだけでも記事かけるぐらいの、情報量があるのですが今回は控えさせていただきます。

このような休日となりました。

研修終了

そんなこんやで、はや一か月が経過し、配属先決定と参加者とのお別れです。

いやー本当に濃厚な1カ月となりました。

11月中旬に初雪を見たときは思わず、はしゃいでしまいました。

(大して降ってない。)

感動の出会いの後は感動のお別れです。が、お別れといっても同じ白馬村にいるので割と簡単に会うことができるのですが、参加者全員がこの先の不安と期待を抱えながら、一人ずつ各配属先へと旅立っていきました。

(このときはまだ号泣した人はいません。後に現れます。)

私はホテルへの配属ではなく、なぜかスキー・スノーボードのレンタルショップに配属となりました。

今振り返ればレンタルショップで本当に良かったと思っております。

配属先のレポートはこちらです。

【国内留学!?】話題の白馬ワーキングホリデーに参加して英語力を高めてみた

研修を終えて

あっという間の1か月でした。英語に関しましても、苦手な部分を把握したり、新しい文法を学習したりと、独学では難しい部分もうまく克服できたと思います。

研修後の成長度ですが頭で考えずに瞬間的に言葉にできるフレーズが増え、また英語を発言したあとに、自分の今喋った単語や文法の使い方が間違っていることに気付けるようになりました。

参加者の積極性によって個人差はあると思いますが、私の場合はこのふたつが一番の成長です。

気持ちの面では、間違った文法で話すことが恥ずかしいという考えを捨てることができました。←これ重要だと思います。

そして、今回のプログラムを通して一番大きな収入は、同じ目標をもった仲間との出会いです。

いまとなって思えば、この出会いだけでも参加する意義があると思えます。

もしこのサイトに訪れているかたが、ひとりで黙々と勉強しているのであれば、早く同じ目標をもつ人に出会ってください。

現在よりも何倍もあなたの夢に近づけるかと思います。

このページを読んで、是非参加してみたい!もしくは話だけも聞いてみたいと思ったらこちらのホームページから参加頂けます。尚説明会も行なっているそうなので、とりあえず行ってみるのもありかと思います。