UntilとTillの違いについて解説

皆さんはUntilとTillの違いについてご存知でしょうか。

両方とも「〜まで」という意味ですが、それぞれにどのような違いがあるのか例文を見ながら確認して行きましょう。

Tillの例文

I couldn’t sleep till 5pm.

∟5時まで寝れなかった。

Untilの例文

I couldn’t sleep until 5pm.

∟5時まで寝れなかった。

はい。見ていただいた通り日本語役に変化がありません。

つまり、結論から言うとどちらを使っても問題ありません。

ですが、それぞれの傾向があります。

ここから先はあくまでも私の主観ですので、参考としてご覧ください。

まず、Tillですが、主に日常会話の中で使われることが多いです。

スラングがあるように、ネイティブは略せるものは略す傾向が強いと思われます。

そしてUntilですが、どちらかと言うとビジネスや、文章で使用することがほとんどです。

もちろん日常会話の中でUntilを使って話してもなんら問題はありません。むしろ普段からUntilを使っていれば、どんなシチュエーションでも対応が効くと思いますので、私はUntilだけを使い、Tillは聞き取って意味が理解できれば、それで構わないと思います。

ちなみに、日常で使う英語とビジネスで使う英語が異なることは、今回のTillとUntilだけに限らず実は沢山存在します。

「見たことある」「聞いたことある」けどイマイチ意味がわからなかった単語を今後も紹介させて頂きますので、楽しみにしててください。