ButとHoweverの使い分け

突然ですが、ButとHowever を皆さんはどの様に使い分けておりますでしょうか。
日本語役ではそれぞれ、「しかし」「ですが」というような意味となっております。

もちろん、使い方は非常に簡単なものとなっております。

Butの例文

I want to go out tomorrow but I have a lot of homework.

∟明日出かけたいんだけど、宿題がいっぱい。

迷うこともないかと思います。

それでは本題ですが、ButとHoweverの使い方の違いはなんでしょうか。

簡単にいうと、会話で使うか、ビジネス文書で使うかです。

Butは日常会話で使用

Howeverはビジネス文書で使用

となります。

辞書でBut を検索すると、接続詞と記載されてますが、英語学習者初期の段階ではそこまで気にしなくてもいいかと思います。
とりあえず文章で書くときは、「,」「.」など前後に入らないことだけ覚えておいてください。

実際の会話でも、コンマ、コロンは、読みあげないので特にビジネス文書の作成を手掛けてる方以外は、無視しても結構です。

Howeverについて補足すると、Butは文頭に使えないのに対して、Howeverは文頭から「しかし」と書きたいときに使えるというメリットがあります。

これは、Butは「接続詞」に対して、Howeverは「副詞」になるからです。

〇〇詞とか覚えたくない方は気にしないで下さい。
覚えなくても、話せる様になります。

Butと違い、文頭から使えるHoweverは、文中で使う場合は、「カンマ」が必要になります。

まとめ

日常会話では、主にButを使う
ビジネス文書では、Howeverを使う

Butは文頭に使えないが、Howeverは文頭から使える。

Butを文中に使うときに、「,」「.」を前後に入れずHoweverを文中に使うときは、「,」を使う。

このようになります。