work forとwork atの違いについて考えてみよう

こんにちはJohnです。

今回は見出しにもありますが、work forとwork atの違いについて解説していきます。

もしあなたが学校で勤務していたと想定しましょう。

先生として勤務していた場合も給食を作る調理師として働いていた場合も勤務先は学校です。

よって英語で「私は学校で働いています」というならば、

I work at the school.となります。

つまりwork atで働いている場所を相手に伝える事ができます。

ではwork forはどのように解釈されるのか。

work atの場合学校で働いていることはわかりますが、学校でどんな仕事をしているかまではわかりません。

一般的な話ですが、初対面で勤務先の話になったときに学校で働いてますと言われれば、大抵は先生かと思いますよね。

あなたが仮に立派な先生として学校で働いている場合には次のように英語で相手に伝える事ができます。

I work for the school.

work for の根本的な意味としては組織の一員として勤務しているとなります。

work for には雇われているという意味を持ち合わせており、work forの後ろには場所だけでなく、商社や貿易会社などの〇〇companyなども置く事ができます。

まとめ

勤務先の場所を伝えるときは、work at

組織の一員として勤務している場合は work for

となります。