see, look,watchそれぞれの正しい使い方について学習していきましょう!

こんにちはJohnです。今回は皆さんも一度は疑問に思ったであろうsee,look,watchの違いについて解説しようと思います。

単語の意味の共通点としては「見る」という意味がありますが、実際の使い方は若干異なります。

それぞれの単語の意味の解説の前に以下の例文を見てください。

ある高層ビルでの二人の会話です。

英語訳

A:Look! you can see the Tokyo sky tree!

A:Hey! Are you listening?

B:Oh sorry. I watched my phone.

A:Come on.

日本語役

A:見て!東京スカイツリーが見えるよ!

A:ねぇ!聞いてるの?

B:あっごめん。携帯見てた。

A:(ちょっと)しっかりしてくれよ。

会話の中にsee, look,watchが出てきましたね!

それぞれの解説です。

Look

まずは、AさんがLookと言ってます。

ここでは「見て」という意味で使われていますが、文字通り意識的に見る事がポイントです!

例文

Look at the picture!

∟ 写真を見て!

See

続いてseeですが、日本語役では「東京スカイツリーが見えるよ」の「見える」の部分に当たりますが、

seeに関しては意識しなくても見る事ができる事がseeのポイントとなります!

例文

I see.

∟ なるほどね。(わかった)

seeは「見える」以外にも「分かった・理解した」という意味で使われる事が多いです!

実は「見える」という意味には「内容を見通す」というところから物事を理解するという意味になったと言われています。

Watch

最後にwatchですが、ここでは「携帯見てた」の「見ていた」の部分です。

「見ている」とは一瞬見たのではなく、継続的な状態を表しています。

つまりwatchは継続的に対象を見続けていた状態がポイントとなります。

例文

I watch TV everyday.

∟ 私はテレビを毎日見ます。

まとめ

Lookは意識的に一点を見る

Seeは無意識に、意識して見なくても見る事ができる

Watchは継続的に見続ける